誰もが知りたいインテリアのポイント

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インテリア家具

家具とインテリアの関係をご説明します。

建具とは、扉や仕切りとしての役目がありますが、それだけではなくインテリアとしても大きな位置を占めています。他のインテリアに合わせた統一感のあるものでなければならず、それで部屋の雰囲気も決まってしまいます。建具にはガラス戸、また木の枠の芯材の両面に合板を張ったフラッシュ戸、たてよこの桟(短く切った木)を組み合わせて作ったかまち戸などがあります。またふすま、障子、板戸にふすま紙を張った建具(戸襖)があります。

インテリアとして建具をうまく使うには、明るさや光を上手に部屋に取り込むことがポイントとなってきます。この点、ガラス戸ですと色々な使い方が出来るでしょう。廊下が暗くならないように窓は取れなくても部屋のあかりが漏れるようにガラス戸にしたりできます。ガラスの中にも、ステンドガラス、くもりガラス、透明ガラスがあり、用途に合わせて選ぶことが出来ます。

日本人として、部屋の一つか二つは、和風にしておきたいものですね。そうなりますと自然に建具は障子やふすまになります。障子は機密性には劣りますが光が自然に入ってきますので、インテリアとしては魅力的です。紙を通して入る光は、温かみがありやさしい光が広がります。また半分ガラスを組み込んだ雪見障子もあります。障子は破れやすくお手入れがめんどうな方には、ベニヤの下地に仕上げ材を張った戸襖もあります。